やまてつBLOG

最近ちょっと気になったこと、感じたことを気の向くまま書いてます。

病院の待合室はウィルスの溜まり場!?

「病院の診察は2時間待って、5分の診察。」

 

なんてよく言われていますが、前々からずっと思っているのですが、病院の待合室こそウィルスの溜まり場ではないでしょうか。

 

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実際、経験談としてですが、とある大学病院に通院していて、整形外科だったのですが、とてつもなく待たされてしまい、隣の科が小児科だったのですが、その後、子供しかかからないという病気にかかってしまい、しばらく通院が続くことになってしまったことがあります。

 

このことは単なる偶然かもしれませんが、例えば風邪の患者が待合室にいれば、どこよりもはるかに風邪ウィルスの濃度はたかくなってしまい伝染する可能性は増す、どこよりも危険な場所かと思うのです。

 

そこでもっとAIを活用できないものでしょうか。

例えば、最近行列ができるような人気飲食店でも採用しているところも出てきていますが、スマホで予約をして、診察時間が近づいてきたらメール等でお知らせ。

それまではカフェに行くなり、仕事をしているなり、ご飯を食べておくなり自由に時間が使えるのです。

 

あの使いづらいで不評だった、東京オリンピックのチケット販売でも、待たさせる時間の目安が表示され、チケット購入可能になったら、それから1時間はログインできる猶予があるようになっていましたが、東京オリンピックチケットでもできるシステムなのですから、そこまで難しいものではないでしょう。

 

役所なども同様ですが、大病院も患者目線で物事を考えられないところがありますよね。

診てやっているんだという意識がまだまだ高いのでしょうか。

どこも大病院はいつも患者で溢れかえっている大盛況で、改変などしなくても問題意識は皆無なのでしょうか。

もう少々患者目線で物事を考えてもいいと思うのです。

 

AIの活用は他にも考えられます。

これも実体験ですが、総合病院の眼科の診断待ちの際、前の現在診断されている人の会話が外まで聞こえてくるのですが、お婆ちゃんだったのですが、なんでも娘の病気でどこの病院が良いかとか、聞いている限り、眼科とは関係ない(そもそも自分のことではない)話に始まり、しまいには完全な世間話をしているくらいでした。

 

最近はモンスターペアレントの問題もありますし、その眼科の先生も無下には扱えないのでしょう。

そこで薬の処方だけなどは診察に行かずして、テレビ電話などで遠隔診察を行なって、実際病院まで出向くのは緊急的に治療を必要とする人のみとかにできないものでしょうか。

 

これもとある大学病院の話ですが、電話で診察予約ができるのですが、いつ電話しても話し中が続いており、実際診察を受けた際に「電話予約は繋がらない」と病院サイドも言ってしまう有様。

 

お年寄りはネットが使えないなんて言いますけど、世の中にはお婆ちゃんYouTuberもいますし、スーパーのセルフレジを簡単に使いこなしている人もいます。

 

電話予約だけでなく、ログインできるようにしてネット予約、確認ができればどんなに効率的なのかと思うのです。こんなとこにも患者目線でない実情があります。

 

患者目線ではないことと言えば、薬の処方もしかりです。

以前39度から熱が出て、フラフラになりながらクリニックに行き、案の定待たされて、薬の処方箋をもらいました。

 

この処方箋を持って隣の薬局に行く流れですが、もう意識も飛びそうなくらいなのに、その薬局でも、氏名は?症状は?いつから?など質問の嵐。

 

同じことクリニックでも聞かれたのに、また同じことを繰り返されている。

元気なときならなんとも思いませんが、39度を超える発熱でフラフラ状態。

そんなときでも薬局で応えなくていけないことが理不尽で理不尽で。

 

もう怒る気力すら残っていなかったので、どんな応対したのかよく覚えていないくらいなのですが、この病院と薬の処方場所の分離も全く患者目線ではないですよね。