やまてつBLOG

最近ちょっと気になったこと、感じたことを気の向くまま書いてます。

低投票率を打開するためには

先日の参議院議員選挙、投票率は48.80%と過去ワースト2位の低投票率となりました。

 

テレビでもネットでも散々投票に行こうと煽っていましたが、この低投票率ぶり。

以前から言われていることですが、若年層の投票率の低さは深刻で、今回も新たに投票権を得た10代の投票率は31%と3人に1人しか投票に行っていない現状。

 

正直言って、今の10代(特に女子)は、これだけ揉めていて断交も辞さないなんて声すら出ている韓国に夢中。

K-popにメイクにコスメ、なかには韓国人になりたいなんて言っている人すらいるのです。

 

今の韓国は、国際法を無視して、スポーツでは手段を選ばず汚い手も使いまくり、自分が都合悪いことは無視する、まるで子供の所業。

 

ちょっとでも韓国を知れば、韓国人になりないなんて思うわけなく、日本に生まれて良かったと思うのが普通だと思うのですが、韓国人になりたい若い女性。

いかに政治など興味がなく、今の日韓問題などまるで知らない人が多いのでしょう。

 

ならわざわざネットでできるわけでもなく、投票に出向かないといけない選挙に行くわけがない。

これって結構深刻な問題だと思います。

 

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投票率が低いのは、若年層と都会と言われています。

この状態が続けば、人は都会一極集中で都会人がどんどん増えているわけですから、年々投票率は下がっていってしまうのではないでしょうか。

 

そうなると政治家はますます選挙に行く団体や高齢者向き政策ばかりとなり、政治家になるのは2世、3世のおぼっちゃん、お嬢ちゃんだらけ。

そんなんでかつての田中角栄のような良くも悪くも特攻型の決められる政治家が生まれるはずもなく、将来の日本はどうなってしまうのかと考えただけでおぞましい。

 

 

今回の参議院議員選挙ですが、台風の目となったのは「れいわ新撰組」「NHKから国民を守る党」ではないでしょうか。

 

まず山本太郎率いる「れいわ新撰組」ですが、左寄りなこともあり個人的には否定的ではあるのですが、躍進の理由に「分かりやすさ」があるのではないかと思います。

山本太郎の演説は、かつての橋下徹や小泉純一郎のように分かりやすいのです。

国民すべてが毎日新聞を隅から隅まで熟読して政治に熟知しているわけではありません。

 

無知ではないにせよ、選挙にはしっかり行かないと行けないと思っていながらもどこに投票しても一緒と思っている無党派層を取り込んだのではないでしょうか。

 

NHKから国民を守る党は、NHKのスクランブル化というワンイシューで戦い議席も獲得しましたが、これだけ重要と思う議題が複雑化している今の時代、これは絶対に実現させるとワンイシューで戦う分かりやすい政党が今後も躍進をする可能性は大いにあると思います。

 

さて、ではどうしたら投票率は上がるのでしょうか。

まず今の政治をもっと知りたいと思ってもらわないといけないのではないでしょうか。

 

そのためには、まず日本史の授業も縄文時代からやるのではなく、近現代史をじっくり学べるようにすべきではないかと思うのです。

 

近現代史を知ることで今の政治にも結びつくことがあります。

そのような意味では、やっていることは呆れるばかりですが、韓国の反日教育は見習うところもあるのではないかと思うのです。

 

もう戦後70年以上経つのに、未だに戦争を引きづり後ろ向きの韓国。

それは不幸でしかないのですが、今の韓国人の若者の反日具合を見ていると、しっかり今の政治、経済を学ばせる政策を日本の学校でも行うべきなのです。

 

なんでもタイでは初めて一般人でも選挙に投票できるようになった際、人々はスーツを着て投票に行ったらしいです。

 

日本では当たり前になっていますが、選挙の投票は義務ではなく権利であることを忘れてしまっているのではないでしょうか。