やまてつBLOG

最近ちょっと気になったこと、感じたことを気の向くまま書いてます。

苗字ランキング

ふと気付くとネットサーフィンをしていることがよくあります。

 

完全に無自覚でいじっているので、これはいわゆるスマホ依存症になってしまったのでしょうか。

 

スマホ依存症の定義はよく分かりませんが、このように気づいたら意味もなくスマホをいじっていて、ヤフコメや5chなんかをダラダラ見ている人って意外に多いのではないでしょうか。

 

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もうほとんどの現代人がスマホ依存症になっていると思います。

そんなわけでネットを無意味にサーフィンしていると、たどり着いたのは「苗字ランキング」というサイト。

 

自分の苗字は、鈴木とか田中とか上位間違いなしの苗字ではないので、いったい自分の苗字が何位なのか気になってしまいました。

 

名前と違って苗字は、少なくとも自分の家族や親族には多くいるわけだし、別に何位だったから何だと言われてしまうと、何なのだろう??という感じなのですが、なんか気になってしまう。

そんな気持ち分かりますでしょうか。

 

苗字ランキングではなくとも、ホームセンターやハンコ屋さんで自分の苗字のハンコがないか探したことがある人はほとんどの人では?必ず一度や二度はハンコ探しをやったことありますよね。

別に自分の苗字を見つけてもハンコを買うわけでもないのにね。

 

さて、自分の苗字ランキングを探す旅に出たわけですが、思ったより見つからない!前述どおり、よくある苗字ではないので、ある程度下位になるとは思っていたのですが、日本でその苗字の人が1000人の順位(順位にして1000位以下)になっても出てこないのです。

 

 

今までの人生で、同じ苗字だった知り合いを3人は知っているので、自分の親類、その3人の親類と数えていくと、そろそろ出てきてもいいのですが、かなりな難解苗字が出てきても出てこない。

 

捜索時間にして約1時間。

こんなにも無駄な時間はなと思いながらも手が止まらないのです。

 

なんでここまでしてランキングを知りたいのか自分でもよく分からないのですが、順位は1500位を突破。

 

ここまでくるとひとつの疑惑が。

もしかして途中で見逃してしまったのではないか説。

出てくる苗字を見ていると読めないようなものまで出てきており、その疑惑はますます深まるばかり。

 

しかし、ここまできて引き返し見直すということは、ドミノで最後のワンピースを倒してしまうような絶望感があり、引き返す勇気はない。

 

順位は2000位を突破し、無自覚にネットサーフィンをしてしまう自分でもさすがに手が疲れてきてギブアップ!

 

今回は見つけられませんでしたが、いつかリベンジしよう。

これが鈴木や佐藤、高橋、田中などだったらものの数秒でこの旅は終わるのでしょうね。

 

 

さて、苗字といえば、みんな先祖は武士だったなんてよく言うけど、どう考えても殆どが農民。

明治時代になったときに苗字を付けたのでしょう。

 

考えてみれば、苗字を考えるってあとあと自分の子孫が付け続けると思うとかなりのプレッシャーで何日も悩んで決められなかった人も多いのではないでしょうか。

 

その苗字の人には失礼を承知で言いますが、田んぼの真ん中にある家なので「田中」と付いた人の勇気、本当に凄いと思うわけです。

 

 

話は変わりますが、苗字と言えば夫婦別姓が話題ですが、先日国会では与党自民党が反対したため夫婦別姓案は否決されていましたね。

 

なんで夫婦別姓がダメなのでしょうか。

夫婦になった実感として同じ苗字にしたいという人もいるでしょうが、仕事の関係で苗字は変えなくない人もいるはず。

 

別に苗字も名前もその人が分かればなんでもいいんじゃないかと思うのですが、これは少数派なのでしょうか。

これからは今以上にネット社会となり、ツイッターのアカウントのように好きな名前を付ける日がくるのかもしれませんね。