やまてつBLOG

最近ちょっと気になったこと、感じたことを気の向くまま書いてます。

日本サッカーの未来は明るい

DRAGON BALL、ONE PIECE、NARUTO、、、日本のアニメ、マンガは日本の価値を上げてくれている誇るべき文化ですが、サッカーマンガの金字塔であるキャプテン翼もそのひとつであることは間違いありません。

 

例えば、元フランス代表で現レアル・マドリード監督のジダンや、元イタリア代表のデルピエロなどキャプテン翼を読んで影響を受けたレジェンドプレイヤーも少なくありません。

 

日本サッカーでは、ずっと点取り屋のフォワードのタレント不足と言われていますが、これはキャプテン翼の主人公大空翼や岬太郎らがミッドフィルダーのため、そのポジションに憧れる少年が多く、フォワードが育たないなんて言われたこともあるくらいです。

 

そのため、ゴールキーパーの若島津健をフォワードに転向させたなんて話もあるほどです。

 

そんなキャプテン翼で、あの大空翼が選んだチームがスペインのバルセロナ。

現実ではあのメッシのいるチームです。

 

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翼がバルセロナ所属になったのは、マンガの世界とはいえ、日本人がバルセロナのユニフォームを着ている日が来るなんてと嬉しかったものですが、まさかまさかの現実にもその日が来るとは。

 

まだバルセロナの2軍であるBチームとはいえ、鹿島アントラーズの安部裕葵選手のバルセロナ入りが決まったのです。

 

スペインリーグでは外国人枠制限があり、3名までなので、ブラジルやアルゼンチンなど南米の猛者もライバルとなるため、安部選手がトップチームでメッシと競演するのは、かなり高い壁がありますが、サッカー界で日本人の価値が上がっているのではないでしょうか。

 

 

その昔、日本人選手の海外挑戦は、本人の実力以上にジャパンマネー目的だった場合が多く、実力が評価されることなど皆無でしたが、今後は実力でレギュラーポジションをもぎ取る日本人が増えていって欲しいです。

 

安部裕葵選手以上にと言ってしまったら安部選手に失礼ですが、楽しみで仕方ないのが、久保建英選手

 

バルセロナ育ちの久保選手は、18歳になりバルセロナ帰還が既定路線かと思われていたのですが、まさかのバルセロナとは犬猿の仲であるレアル・マドリード入り。

 

安部選手同様、初めはリーグとしては3部のレアル・マドリードBチームからスタートではありますが、プレシーズンマッチでは名だたる銀河系軍団とともにトップチームに帯同。

 

しかも、周りが優秀だから自然と本来の実力が出るのか高評価のプレーをして、ジダン率いるトップチーム入りも夢ではないと、メディアによっては、あのモドリッチの控えに久保選手の名前を入れているところもあるほどです。

 

久保選手を最大限に成長させるためには、3部リーグでいいのか、それとも他チームにレンタルされて1部でもまれた方がいいのか。

 

結果論にはなりますが、結局バジャドリードにレンタルになりそうです。

バジャドリードを率いるのは、あの元ブラジル代表ロナウド

 

レアル・マドリードOBでもあるロナウドだけに活躍次第では、近い将来、レアルの白いユニフォームをまとった日本人をマンガでなくても観られるかもしれません。

 

ちなみにレアル・マドリードBチームの監督はあの元スペイン代表ラウル

久保のポジション的にはラウルに見てもらいたかった気もしますが、やはり1部のバジャドリードに所属すれば日本でもDAZNで観られるし、良しとしましょう。

 

それにしても、バジャドリードだけでなく、エスパニョルやビジャレアル、レバンテなど名だたるスペインリーガエスパニョーラのチームがレンタルでも欲しいと名乗りを上げただなんて、なんとも末恐ろしい18歳なのでしょう。

 

俄然、久保選手を始め、上述した安部選手など世界で活躍する若武者が揃う2020年東京オリンピック日本代表が楽しみでなりません。